ヴィブラフォン・打楽器奏者
旧姓:谷口かんな / formerly Kanna Taniguchi
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1993年生まれ、京都市出身、京都市在住。(2026年より、谷口から芦田に改姓。)
6歳よりピアノを、本格的な打楽器の習得を13歳より開始し、京都市立京都堀川音楽高校、京都市立芸術大学の打楽器科を卒業。在学時に即興演奏の経験を積む。卒業後はフリーランスの音楽家として室内楽を中心に活動。卒業後も継続して他分野との即興演奏に力を注ぎ、各地で様々なアーティストと表現を行う。近年はヴィブラフォンでの演奏活動に最も力を入れている。
會田瑞樹氏とのヴィブラフォンデュオリサイタル「空飛ぶヴィブラフォン」(2022年)では全作新作初演、ヴィブラフォン二重奏のみで展開されたプログラムを企画し、會田氏と共にソリストとして京都室内合奏団と共演、好評を得る。
京都芸術センターと共催の《谷口かんなファーストソロリサイタル「vib.」》(2023年)では三輪眞弘氏、竹村延和氏等、5名の委嘱初演を成功させ、会場は満員の盛況。その後も定期的にソロリサイタルを開催し、ヴィブラフォン独奏曲の委嘱初演も続けている。
サラマンカホール主催「ぎふ未来音楽展2020 三輪眞弘祭 -清められた夜-」(2020年度佐治敬三賞受賞)に出演。
「オーケストラ・プロジェクト2022」で、山内雅弘作曲「SPANDA Ⅱ~ヴィブラフォンとオーケストラのための」を初演し、會田瑞樹氏と共にソリストとして東京フィルハーモニー交響楽団と共演。
サントリーホール主催「サマーフェスティバル2023」にて《ザ・プロデューサー・シリーズ「三輪眞弘がひらく ありえるかもしれない、ガムラン」》に出演。
NHKドラマ『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』(2023年放送)にて、原摩利彦作曲の音楽にVib.で参加。
ロームシアター京都主催「sound around 003」(2023年)、「sound around 006」(2026年)にコラボレーターとして参加。
ドイツの「Moers Festival 2025」に出演。
大阪クリエイティブセンターで初演された「Chronograffiti」(2025年度佐治敬三賞受賞)に出演。
「音舞台2025」(2025年放送)にmarihiko hara ensembleとして出演。
2020年4月~2022年3月まで京都文化芸術都市創生審議会市民委員(京都市文化芸術都市推進室)。
師事歴はマリンバと打楽器を、伊藤朱美子、小森邦彦、宅間斉、布谷史人、堀内吉昌、山本毅。
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